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 NTTが、クラウドコンピューティングの研究開発に3年間で450億円という巨額投資を実行するとのこと。
 
 クラウドコンピューティングとは、従来、企業内のサーバーやパソコン上で利用していたソフトウェアやデータを、インターネット上のサーバー内に置いてサービスとして利用する形態のことです。
 
 クラウドコンピューティングのメリットとしては、導入コストおよび管理コストの抑制や、セキュリティに対する信頼性向上などが挙げられています。ところが一方、利用する側の企業や官公庁の多くは、情報漏洩に対する懸念を抱いており、導入には慎重であるようです。
 
 確かに、インターネット上にデータを置くというのは、セキュリティ上のリスクが高いんじゃないかと感じるところですが、中小企業が自前でセキュリティ対策を行うよりも、安全性においても、コストパフォーマンスにおいても導入効果は高いはずです。
 
 まあ、私のような個人事業者で、尚且つセキュリティに関する知識が十分にあれば、自分のパソコン内で運用したほうが、よっぽど安全じゃないかと思いますが...。何と言っても従業員がいないので、人為的ミスや不正行為による情報漏洩の心配はほとんどありませんからね。
 
 それでも、BCP(事業継続計画)なども考慮すると、クラウドコンピューティングの方が総合的に安全であると言えるかもしれません。なにしろ、UPS(無停電電源装置)すら利用していない小規模企業なんてゴマンとありますからね。「落雷でデータが飛んだ」という話もよく聞きます。
 
 大企業に比べて導入が遅れている中小企業こそ、今後は、J-SaaSのようなクラウドコンピューティングを積極的に活用するべきだと思います。


IT経営アドバイザー ひかりIT

ITコーディネータのご用命は ITコーディネータ富山
 
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2009.05.28 Thu l SaaS/EDI l コメント(0) トラックバック(0) l ページトップ▲

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