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 ITコーディネータは、以下のような役割を担っています。
 
  ・IT経営推進の中心的な担い手
  ・新しいITサービス市場創出の中心的な担い手
  ・CIO人材源としての役割
 
 これに関しては、ITコーディネータ協会のホームページで詳しく説明されているので、そちらをご覧ください。
 
  >> ITコーディネータ誕生の背景
  >> ITコーディネータの役割
  >> ITコーディネータの能力
 
 
 では、ここから先は私の言葉で、ITコーディネータについて少し説明させていただきます。
 
 ITコーディネータとは、こんな人(職業)です。
 
  ・経営者の立場に立って情報提供やアドバイスをしてくれる
  ・ITを経営に役立てるための方法やプロセスを知っている
  ・他の専門家やITベンダーなど豊富な人脈を持っている
 
 
■ 経営者の立場に立って情報提供やアドバイスをしてくれる
 
 ITコーディネータは、経営者とITベンダーの間を橋渡しする(つまり両者の間に入って仲介する)というイメージでPRされていますが、実は経営者を後方から支えてくれる。そんな存在です。ITコーディネータは、経営者の想いを第一に考え、企業の目標を実現するために支援活動を行います。IT業界独自の難しい専門用語は使わずに、経営者に判りやすい言葉で情報提供やアドバイスを行います。
 
 
■ ITを経営に役立てるための方法やプロセスを知っている
 
 ITコーディネータは、経営とITの知識を有した専門家です。ITの活用方法だけではなく、経営戦略の立案からIT活用までを一貫して実践するためのプロセスを熟知しています。数多くの成功事例も知っています。急速に変化する経営環境やIT革新に対応するために、継続的に学習を行い、IT経営の最新知識を習得しています。(ITコーディネータ資格は毎年更新が必要なのです)
 
 
■ 他の専門家やITベンダーなど豊富な人脈を持っている
 
 ITコーディネータは、税理士・中小企業診断士・弁護士・弁理士・社会保険労務士・司法書士・行政書士などの専門家やITベンダーと協力して支援活動を行います。他のITコーディネータと連携することもあれば、金融機関などに協力を要請することもあります。そのために必要な人脈形成には日々努めています。
 
 
 以上のことを集約し、私は、ITコーディネータ=IT経営アドバイザーであると考えています。
 
 ※ 「IT経営」については、「IT経営とは」をご覧ください


IT経営アドバイザー ひかりIT

ITコーディネータのご用命は ITコーディネータ富山
 
2009.04.13 Mon l ITコーディネータとは l コメント(0) トラックバック(0) l ページトップ▲

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