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氷見市を舞台にした映画「ほしのふるまち」の前夜祭に参加してきました。1日目の今日は、映画を活用したまちづくりについて、他の映画の事例から学ぶためのセミナーでした。

ほしのふるまち前夜祭1001291

講師は、映画「ほしのふるまち」コ・プロデューサーの三輪由美子氏と、水戸藩開藩四百年記念『桜田門外ノ変』映画化支援の会・イベント事業部長の中山英樹氏のお二人でした。

映画というのは企画しても成立するのがたいへん難しく、予算の6~8割が確保できないと企画倒れになるそうです。それだけ稀有なこの機会に、市民が団結してまちおこしに取り組まないといけません。

「ほしのふるまち」は原作の舞台が氷見ということで割と誘致し易かったのではないかと思いますが、『桜田門外ノ変』の水戸市の場合は大変な努力があったそうです。
水戸市内の各団体が一致団結して「支援の会」を発足し、監督やプロデューサーとの交渉の末、なんと制作組織に加わり、映画づくりとまちづくりを同時進行で推進するという、なんとも画期的な活動です。

映画「ほしのふるまち」は、北日本新聞社と氷見市が主催し、さらに氷見商工会議所がバックアップすることになりました。

今日の参加者の顔ぶれは、市役所、商工会議所、農協などの団体職員の方々。観光協会の方も来ておられたでしょうか?
一般の方もいらっしゃいましたが、企業経営者の方は少なかったです。それが不思議
映画に便乗するネタを探す良い機会なのに・・・
私は、お客様向けにちょっとしたアイデアも思い浮かびましたけどね。

でも中山氏もおっしゃってましたが、映画に便乗して一儲けではなく、映画が成功すれば良いというわけでもなく、映画をきっかけに地域の人々が団結し継続的にまちづくりに取り組んでいく基盤をつくることが大事です。

相互リンクをきっかけに、地域の企業が交流を深め、結束力を高め、氷見市全体の競争力向上を図る目的の「ひみリンク☆プロジェクト」も同じです。

ほしのふるまち前夜祭1001292

氷見の企業をつなぐ ひみリンク☆プロジェクト
IT経営アドバイザー ひかりIT
 
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2010.01.29 Fri l 各種セミナー l コメント(0) トラックバック(0) l ページトップ▲

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